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【食育】大畑大介商店×大本商店  2022年新米収穫 in 熊本県玉名市

アスリートと農業

全国のこだわりの美味しいものをお届けできるよう、産地に足を運んでいる元ラグビー日本代表の大畑大介。

熊本県玉名市で始まった、田植えと稲刈りの食育活動も2年目に入りました。

 

2021年6月田植え

2021年10月稲刈り

2022年6月田植え

 

今回も 元ラガーマン 大本商店 南翔悟(ミナミ ショウゴ)さんを始めとした方々のご協力の元、地元の園児の皆さんと稲刈り体験を行ってきました。

左から元ラグビー日本代表の大西将太郎さん・南さん・大畑

 

 

子供たちとの再会

10月中旬、夏のような暑さの中、玉名市に到着。
6月に植えた苗は黄金色に実り、青空の下キラキラと輝いていました。

 

田植え時に助っ人に来て頂いた大西将太郎さんも

「前回は泥まみれやったけど、今日は汗まみれわ~!」

と気合を入れての参加です。

 
大野保育園の園児の皆さんとも半年ぶりの再会となりました。園児たちも大畑たちのことを覚えていてくれて

「今日は泥んこやらないの?」「早く田んぼ行こうよ!」

と歓迎してくれました。

 
稲刈り 手作業で

収穫するのは熊本のブランド米『森のくまさん』です。
田んぼは保育園の隣にあり、園児たちも稲の成長を見守ってくれていました。

 
まずは、大畑が稲刈りのやり方を子供たちにレクチャー。大畑、大西さんと一緒に鎌を持ち、早速稲刈りスタートです。
子供たちの背丈くらいに成長した、大きな稲穂を持ちとても嬉しそうで

「次は僕が!私も!」

と人生初の稲刈りに夢中の様子です。

 

 
そして私も前回の田植えの時同様、農家の娘の血がうずき・・・「もんぺ姿」で稲刈りに参上!
普段、稲刈りは機械で行うので、手で刈るのはとても新鮮な体験でした。

 

籾(もみ)に子供たち大興奮

稲刈りが終わったら、稲刈り機(コンバイン)に稲穂を入れていきます。
どんどん稲穂が吸い込まれていく様子を真剣に見守る子供たち。。。
稲穂から分離した籾(もみ)は大きな袋に入れていきます。

 
田植えの時もお世話になった師匠 大本商店7代目、南さんのおじいさんである、大本公(オオモト イサオ)さんがコンバインを手際よく操作。

「さきっちょば見とって!」と公さん。

 
コンバインが象さんの鼻のように伸び、そこから一気に籾が噴出され子供たちから歓声が上がりました。
「シャワーにもなるで!」

と大西さんの籾シャワーボケがナイストライ!笑

 
籾を見た子供たちは

「これお米じゃないよ!茶色いし、固いもん」「削ったら、白いお米が出てきたよ!」

と興味深々の様子です。

公さんは

「これをもう1回乾かしてから、籾すりをすると白くなるとよ。」

と優しく教えてくれました。

 

力強い薪割り 

新米をその場で子供たちにも食べて貰おうと、籾摺すりをしたお米を用意してくれていました。
薪を使って釜炊きをする為、子供たちも薪割りにチャレンジです。
最初は恐る恐る斧を振りかぶっていた子供たちも慣れてくると、もう一回!もっと大きい薪を割りたい!と行列が!サポートをしている、大畑、大西さんも驚きの力強さで次々に薪を割っていきます。

 

予想以上の大量の薪が割れた所で、火を起こし、炊いていきます。

 

お米が炊けるのを待っている間は、大畑と大西さんはコンバインで稲刈りを行いました。
(二人で稲刈りをする姿は稲だけにまさに黄金ペアです!笑)

 
私もコンバインの運転を体験したのですが、まっすぐ進むのが難しく、手取り足取り教えて頂きました。
師匠の公さんは素早いスピ―ドで自由自在にコンバインを運転しており、ベテランの貫禄が光ります。

 

新米のお味は??

 

そうこうしているうちに、新米が炊き上がりました。蓋をあけると、いい香りが漂います。
ふっくら、ツヤツヤの炊き立てのお米をおにぎりにし、待ちに待った実食です。

 

子供たちは大きいおにぎりを頬張り、キラキラした笑顔が溢れます。
美味しい!おかわり!の声が飛び交い、3個ペロリと完食した子も!
大西さんは黄昏ながら、一口一口を噛み締めていました。

 

そもそも新米は新鮮なので水分量が多く艶があり、風味や旨味も最高の状態です。

その新米を青空の下、釜炊きで炊き立てを味わえること。これ以上の贅沢はありません。

大人も子供も夢中でおにぎりを頬張りました。

 

稲刈りダイジェスト動画 前編

稲刈りダイジェスト動画 後編

 

最後に

6月の訪問から、半年。大本商店の南さん、公さん、参加してくれた大野保育園の皆さん、そして玉名の皆さんと再会、一緒に収穫体験をすることが出来、大畑一行も感慨深い1日となりました。

 
自然と触れ合うことが減ってきている子供たちにとって、田植えから、稲刈り、そして食べるという体験は様々な刺激や学びにも繋がったことでしょう。

 
菊池川流域4市町(玉名市・山鹿市・菊池市・和水町)と熊本県では、「二千年にわたる米作り」をテーマに2017年に日本遺産にも認定されています。二千年にわたり継承されてきた米作り文化を肌で感じることが出来た今回の貴重な体験そして繋がりを大切にし、今後も交流を続けていきたいと思います。

 


この記事を書いた人
茨城県出身。自治体の広報PRの仕事を行う中、もっと日本全国を自分の肌で感じて、発信をしたいと「ほっこり記者」になることを決意。
2022年4月から裸一貫、全国を飛び回る旅人となる。
実家は代々続く農家で、お米、さつまいも、じゃがいも、ニンジン等を栽培、子供の頃から祖父母の農業魂を感じて育つ。なにごとも形から入るタイプでクセが少々強め。

 

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