大畑大介商店 元ラグビー日本代表の大畑大介が、コロナ禍により困っている生産者の方の力になりたいと立ち上げた、“全国各地の生産者の方”と“皆様の食卓”を繋ぐサイトです。大畑大介が自信を持っておすすめする産地直送の美味しい食材(新鮮な野菜・魚介類・果物・お米等)をお取り寄せいただけます。  また出品いただく生産者の方も随時募集中です!

淡路島三年とらふぐ  自宅で高級てっちり鍋をお取り寄せ|意外と知らないふぐの豆知識も!

淡路島3年とらふぐ とは?

 

淡路島の鳴門海峡近くで3年間養殖されたブランドふぐです。

養殖フグの産地は西日本に集中しており、水温が比較的暖かいところが多いため、成長が早く2年で出荷されるのが一般的です。
淡路島は他県の産地に比べ、水温が低いため、成長速度が緩やかになります。
養殖期間が1年長い分、コストがかかったり、病気などのリスクは増えますが、しっかりと大きく成長し、鳴門海峡近くの海流の早い場所を泳ぐので引き締まった弾力のある身、味は濃厚

天然ものに引けをとらないと言われているのが『淡路島3年とらふぐ』なんですね〜。

 

こちらがトラフグの生簀。遠くに大鳴門橋が見えます。

 

生簀のとらふぐ。大畑が撮影しました。

 

上の写真を撮っている大畑がこちらです(笑)

足場が不安定でもお構いなし。さすがアスリート

 

 

 

養殖ふぐは歯を切る!

淡路島でふぐの養殖をされている森一水産の皆さんに、お話を伺いました。

 

ふぐは好奇心旺盛な魚。生簀の中でふぐ同士が喧嘩してお互いを傷つけないよう、1年目は年に3回も歯を切らなくてはいけないそうです。

2年目3年目はそれぞれ年1回。

切らなかったお互い齧りあって、尾ひれ背びれがなくなっちゃうこともしばしば。
今は麻酔で眠らせて歯を切るのですが、昔は動いてる状態のまま切っていたそうで、とても大変だったみたいです。

 

こちらが歯を切った一年目のとらふぐのお口。確かに歯がないですね〜

 

 

 

養殖とらふぐに毒はない!?

とらふぐは生まれた時から毒を持っているわけではありません。育っていく中で有毒のプランクトンを食べることでふぐの体内に毒が蓄積します。
それが青酸カリの約1000倍の毒性の超猛毒、フグ毒です。

 

養殖とらふぐは有毒となるエサを与えていないため、毒はないと言われています。
その上、毒が貯まりやすいとされる肝臓は養殖でも食べることは認められていません。
皆さんがふぐを口にする際は、養殖でも国家資格であるふぐ調理師免許を持つ職人さんが捌いて提供することが義務付けられているため、安心して食べていただけます。

 

 
とらふぐはお腹を切ってみないとオスかメスかわからない!?

ふぐと言えば白子!ふぐの白子大好きな人も多いのではないでしょうか。

 
ですが、トラフグはオスとメスで見た目に違いがほとんどないため、見分けることが非常に難しいそう。

捌いてみて初めて、あ、白子があるからオスだ、卵巣があるからメスだ、と判別されるんです。

白子食べたいのにお腹を切ってみたらメスだった、なーんてことも日常茶飯事。

 

ちなみに取材の時に捌いていただいたふぐばオスでした!!

白子ポン酢食べたくなってきましたね〜🤤

 

 
自宅で手軽にてっちり鍋ができる!おすすめの通販

天然にも引けをとらない淡路島の3年とらふぐのてっちり鍋セット、おすすめはこちら。
森一水産さんが育てた『淡路島3年とらふぐ』を、レストラン太公望の料理長 坂田一夫さん(右)が捌いてくれます。

 

 

皮を剥いで、湯引きして滑りを取ったり、血はしっかり洗い流さなきゃいけなかったり、

先ほど養殖フグには毒はないと言われていると書きましたが、

安心して、より美味しく食べていただくために、想像以上に手間のかかる作業でした。

ふぐ捌いている動画ダイジェストはこちら

 

 

プリプリの白身の食べ応えと、コラーゲンたっぷりの皮、それらが溶け出したシメの雑炊はあっさりと何杯でも食べれちゃいます!

 

付属の手作りすだちポン酢は徳島県産のすだちを使用、切って絞ってを手作業で行い、無添加なのも嬉しい!

 

年末年始の家族が集まるタイミングで。お歳暮に。ぜひいかがでしょうか。

 

 

ちなみに、生産者の山形屋水産株式会社さんが運営する『淡路じゃのひれアウトドアリゾート』は、
キャンプ場、釣り堀、イルカと泳ぐ、乗馬、シーカヤックなどなど、たくさんのアウトドア体験ができちゃう場所です!

 

山形屋水産株式会社 代表取締役 山形収司さん(左)

 

丸一日飽きることなく楽しめちゃう場所なので、ご興味ある方はこちらから、チェックしてみてください〜

 

大畑も釣り堀で釣りをしたり、

 

イルカに癒されたり

 

とっても楽しませていただきましたよ〜!

 


この記事を書いた人

大阪府出身。10代〜20代半ばまで某劇団員として舞台で活躍。

アスリートのセカンドキャリアや、ラグビーW杯2019、東京五輪・パラリンピック2020に仕事で携わることに興味を持ち現在の職に就く。

MBS『産直ダイスケ』のロケへ、大畑大介マネージャーとして3年間同行してきた経緯から、大畑大介商店担当となり、現場取材・取材記事作成・商品撮影・サイト運営・SNS運用等、奔走中。

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定休日 土日祝
代表者名 辻井 伸久(ツジイ ノブヒサ)
E-mail rugby@ohatadaisukeshouten.com

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