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ミニ白菜の特徴3選! 小さな白菜『ミルフィ〜菜』旬はいつ?おすすめの食べ方は?

ミニ白菜がご家庭におすすめな理由

核家族や単身世帯が増え、白菜を丸ごと一つ消費できるご家庭が減ってきている昨今。

スーパーではカットして売られていることが多いですが、カットした分、傷みが早くなるので、売れ残ったら傷んだ部分をさらにカットしてと、ロスが多くなってしまうのが現状。

 

また、重量野菜の白菜は、高齢化が進む農家にとっては収穫がしづらかったり、育てる期間が長いため、それだけ多くの農薬を使わなければならなかったりと、今後の農業に課題となる部分がありました。 

 
そういったフードロスの削減や、持続可能な農業にもつながるのではと、徳島県阿波市での農業後継者が中心となって組織された『G O T T S O阿波』の皆さんはミニ白菜に注目し、『ミルフィ〜菜』と名付け栽培を始めました!

 

通常の白菜の重さは、個体によってまちまちですが約2kgが平均のようです。結構重いですね〜。
対して、ミニ白菜『ミルフィ〜菜』の重さは、700g〜800g程度と通常の白菜の半分以下のサイズ!
ただ小さいだけではなく良いところが沢山あるので、ご紹介していきたいと思います。

 

① 生で食べれるほど柔らかく甘い!繊維が残りにくい!

白菜をサラダで食べることってあまりないかもしれませんが、ミニ白菜『ミルフィ〜菜』は、繊維がきめ細かく柔らかいので生でも美味しく召し上がっていただけます。
白菜を食べたときに芯のあたりの繊維が残る経験をされたことがある方も多いと思いますが、ミニ白菜は芯まで柔らか。
寒くなるほど甘みが深くなっていきます!

  1.  

 

② 高鮮度を維持できる!

先述したように通常の白菜は大きいため、一般家庭で丸ごと1個買っても萎びる前に使い切るのはなかなか困難。

半分にカットされた白菜を買っても、包丁を入れるとどうしても鮮度劣化が早く進んでしまうのは仕方ないことです。
ミニ白菜なら小さいので切らずに保存できる上、使い切りやすいサイズなので、ご家庭用として重宝されること間違いなしです。

 

 

③ 成長が早いから農薬散布の回数を減らせる!

苗植えからおよそ50日で収穫を迎えるミニ白菜は、とっても成長が早いです。
そのため、農薬散布の回数が少なくて済むのです。安心して食べられるのも嬉しいですよね。
また、成長が早いと苦くなりにくいそうで、なぜミニ白菜が甘くなるのかという理由にも繋がっています。

 

 
ミニ白菜『ミルフィー菜』の旬の時期

12月〜2月にかけて。寒くなるとより甘くなるので1月下旬ごろが一番美味しい!

 

おすすめの食べ方

白菜は内側に行くほど甘く柔らかいので、真ん中あたりはぜひ生でサラダにして食べてみてください。

 

浅漬けも美味しいです。甘みが引き立ちます。

 

名前の由来となった白菜と豚肉の定番料理ミルフィーユ鍋も最高です。

豚肉はもちろん、ミニ白菜から旨味が出るので、生姜やニンニクなどの味の濃い調味料は少なめにするのがおすすめ。

 

 

取材時には、ミニ白菜のみを少しのだし汁で茹でる、その名の通りの『白菜鍋』をいただきまして。
これには驚きました。白菜ってこんなに甘いの?そして繊維が残らず柔らかい!ということに感動しましたよ〜。

 

 

生産者の『G O T T S O阿波』さん

『G O T T S O阿波』さんといえば、夏に翡翠ナスの美〜ナスをご紹介しました!
詳しくはこちらから

 

今回、ミニ白菜『ミルフィ〜菜』の栽培の中心となっているのがこの方。

安友健二さんです。

なんだか『ミルフィ〜菜』のゆるキャラ感が強いですね〜。

 
実は安友さんは元お笑い芸人。猫デココというコンビ名でボケ担当として活躍されていました。
2015年にUターンし、2019年から地元徳島県阿波市で『ミルフィー菜』の栽培をスタートさせたのです。

 
この冬のお鍋のお供は、ミニ白菜『ミルフィ〜菜』で決まり!

 
おまけ 大の大人5人で覗き込んでミルフィ〜菜を収穫中の図(笑)

 


この記事を書いた人

大阪府出身。10代〜20代半ばまで某劇団員として舞台で活躍。

アスリートのセカンドキャリアや、ラグビーW杯2019、東京五輪・パラリンピック2020に仕事で携わることに興味を持ち現在の職に就く。

MBS『産直ダイスケ』のロケへ、大畑大介マネージャーとして3年間同行してきた経緯から、大畑大介商店担当となり、現場取材・取材記事作成・商品撮影・サイト運営・SNS運用等、奔走中。

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