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【ジャムメーカーはなのみ】安心・高品質!国産フルーツを丸ごと味わうジャム

養蜂やはちみつについて教えてくれた長野県のはなのみさんは、実はジャムメーカー。

安心安全な素材選びと手づくりの製法で、創業以来「果実の味わいが楽しめるジャム作り」を心がけてきました。

今では高級食パン専門店などでも商品を見かけるほど評価の高いジャムメーカーです。

※はなのみの「はちみつ」についてはコチラ

 

長野県は雨が少なく日照時間が長いことや、昼夜の温度差が大きいことから、『くだもの王国』といわれるほどフルーツが沢山採れる場所。確かにジャム作りには最適な場所なのかも。

 

穏やかな笑顔が素敵なはなのみの2代目 小宮準也社長(左)と大畑(右)

 

手作りの工程を大切に、安心して毎日食べられるジャムを

長野県といえばぶどう。有名なブランドも沢山ありますよね。

取材にお伺いしたのが秋だったため、あの高級フルーツ「ナガノパープル」のジャムがありました。

 

それを試食した大畑が「これは凄い!」とひと言。

子供の頃、両親がパン屋を経営していたという大畑。パンは大好きだけど実はジャムが苦手なんです。

ジャム嫌いの大畑を驚かせたジャムとは・・・。

 

 

高級フルーツ、ナガノパープルをジャムにしてしまうという暴挙!

 

担当も試食させていただきました。

ナガノパープルの美味しさがギュッと凝縮されていて、瑞々しさも残っています。

ジャムというより、甘さや酸味、香りが濃厚になったナガノパープルを食べているみたいです。

こんなに美味しいジャム、一体どうやって作られているのでしょうか?

早速工場に潜入です。

 

厳重な衛生管理の元でジャム作りをされているはなのみ。見学前にはしっかりとキャップまでかぶり体についたほこりなども取り去ります。

 

小宮社長は「小さな工場で…」と謙遜されていましたが、きれいに手入れされた清潔な機械や道具が並ぶ立派な工場です。

 

長野県産のフルーツをメインに、全国から取り寄せたフルーツがジャムにされるのを待っています。はなのみのジャムは現在7割が国産フルーツのもの。

 

機械化による「効率化」と「手仕事」のバランス

 

初めてのジャム工場見学なので「立派な工場だなぁ」という印象を持ちましたが、

小宮社長によると大手はもっとシステム化されており、素材をラインに入れて容器にジャムを充填するまで人の手を入れる余地はないそう。

 

はなのみは昔ながらの製法でお釜や柄杓など身近な道具も使い、「手づくり」の工程が多いんです。

人の手が入ることで、均一化され過ぎずフルーツの食感が残ります

また、できるだけ糖度を抑えていることもフルーツが本来持つ味わいが楽しめる大きな理由といえます。

 

 

 

ジャムを直火ではなく湯煎で温めています。熟していない果物(ペクチンを多く含んでいる)を使い、湯煎で70度以下にならないように煮詰め、瓶詰めします。40度くらいになるとペクチンの効果でジャムが自然に固まり始めます。

 

 

充填は機械で行い、充填後は殺菌と3回もの検品が待っています。

 

 

お伺いした日は秋映(リンゴ)のジャムも製造されていました。ジャムに加工する前に下からライトを当てて黒っぽいものやお客様の目に付きそうなものを手で取り除きます。湯煎や素材の選別だけ見ても、時間のかかる作業を人の手でやっているんだな~と分かりますね。

 

 

できたばかりのジャムは温かいので一晩寝かせて冷まします。

 

 

品質管理のため、ロットの一部はしっかり保管して残されます。

 

素材の厳選、人の手による丁寧な仕事が美味しさを作り、徹底した管理体制が安心を生み出している。だからこそお客様や名店から支持されるジャムメーカーとなり得るんですね。

 

 

素材を「選ぶ」から「作る」へ

 

ジャムと言えば一番先に思い浮かべるのが「いちごジャム」という方は多いのではないでしょうか?

はなのみは近年そのジャムの素材となるいちごを自社でハウス栽培しています。

理由は、メーカーとしていちごを仕入れる立場でやってきたけれど、生産者さんたちとの横のつながりをつくるため。

 

ほしうらら、白いイチゴのエンジェルエイト、甘くて子供たちに大人気のももいちご、紅ほっぺ、とちおとめなど様々な種類を生産者さんに協力してもらいながら育て、2024年から本格稼働できるようになってきたといいます(10tくらい採れるといいな~、と仰っていました)。

 

 

ジャム工場と同じく、きれいに手入れされたいちごハウスです

 

 

小宮社長にOKをいただいていちごを味見する大畑

 

 

ジャムが苦手な大畑が感動したジャムをお客様にもぜひ知っていただきたいので、はなのみさんにお願いしてはちみつとジャムの両方が味わえる贅沢なセットを販売することにしました。

 

セットのジャムは厳選した旬のフルーツを使うことや、手作業が多く小さな工場の限られた製造ラインで作ることから、ご注文をある程度いただいてから作る「受注生産」になります。

 

そのためご注文からお届けまでお時間を頂くことがありますが、その分丁寧に作られた鮮度抜群のジャムがお手元に届きます。

 

最初ははなのみが自社栽培した紅ほっぺのジャムから販売スタート!

 

夏はさくらんぼ秋にはナガノパープルのジャムセットを販売する予定です。

フルーツの味を存分に味わえる本当に美味しいジャムをぜひお試しください!

 

 

 

はなのみさんのお店には美しいジャムやジュース、コンポート、はちみつが並んでいてまるで夢のような光景でした。

はなのみの社員の皆様と記念写真。皆様のお人柄は製品にもしっかりと現れていると感じました。温かい歓迎をありがとうございました!

 


この記事を書いた人

この記事を書いた人

うどん県出身。

宝飾品会社、大手テレビ通販会社勤務を経験したのち、不思議な縁に導かれ20数年暮らした東京から大阪に移住、大畑大介商店の担当となる。

大畑も認めるラグビーマニアで、好きな選手は200人ほどいるが現在注目しているのはアントワーヌ・デュポンと李承信。

 

 

 

 

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