ゼリーまで甘い大野農園の”いちごトマト”|地元で売り切れる希少トマトを通販でお取り寄せ
クチコミで大人気!大野農園のいちごトマトとは?
いちごトマトは、徳島県阿波市の大野農園で栽培されているミディトマトです。
名前の由来は、その特徴的な形。
いちごのように先が少し尖った形をしていることから「いちごトマト」と名付けられました。
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先が尖った形をしています
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切るとハート型💛になります!
見た目のかわいらしさだけでなく、味わいも実に印象的。
しっかりとした甘みがありながら、トマトらしい香りと後味も感じられます。
さらに皮が薄くてやわらかく、口に入れた瞬間、溶けるように甘みが広がり、果肉だけでなくゼリー部分まで甘いことに気付きます。
一般的なトマトとはひと味違う美味しさがあるので、トマトが苦手な方でも「食べやすい」と感じることがあり、地元でも人気のトマトです。
大畑も「ずっと食べられる!」と絶賛。
ミディなのでミニトマトより大きいですが、美味しさに加えて皮が薄く口に残らないことが食べやすさにつながり、本当に気付けば何個も食べてしまうトマトなんです。
いちごトマトの旬
いちごトマトが最も美味しい季節は1~3月です。
12月頃から地元で出荷が始まりますが、はじめは「フルーツトマト」として出すそうです。
1月頃に糖度が8度を超えるようになったら晴れて「いちごトマト」として販売が始まります。
いちごトマトとの出会い
2025年2月、大畑大介商店でも人気の「美~ナス」や「ミルフィ~菜」を生産する GOTTSO阿波の皆さんが関西万博に向けてのイベントに参加するため来阪されると聞き、ご挨拶に伺いました。
そのブースで販売されていたのが 「いちごトマト」 でした。
GOTTSO阿波の寺井さんから「地元でもすごく人気があって、買えないこともあるくらいなんですよ。」と聞き、試しに購入してみました。
そして一口食べた途端、その甘さに驚愕!
感動して寺井さんにお願いして、生産者である 大野農園の大野さんをご紹介いただきました(大野さんは夏にGOTTSO阿波の美~ナスを栽培していたことがあるそうです)。
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右:GOTTSO阿波 寺井さん
2025年2月、来阪されたGOTTSO阿波の皆さんとパチリ!右隅に「いちごトマト」が写っていました!
なぜここまで甘くなるのか|大野農園のこだわり
どのようにしてこの味が生まれるのでしょうか?
2026年3月、大畑が大野農園を訪れてその秘密を探ってきました!
こだわり①
水を与えるのは月に1~2回。
そうすることでトマトが余計な水分を吸わず、濃厚な味わいになります。
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水を極力与えないでいると、トマトの表面には産毛が生え空気中からも水分を得ようとします。
こだわり②
トマトが完熟してから出荷。その方がより甘くなり、皮も薄く食べやすいトマトになります。
完熟なので届いたらできるだけ早く食べて下さい!
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真っ赤に色付き収穫を待つばかりのいちごトマト。
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左:大野さん。息子さんはラガーマン!
右:大畑大介
トマトのハウスは10棟もあり、かなりの栽培量ですが大野さんはご家族4人だけでトマト作りをしているそう。
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ハウスは10棟もありますが、ご家族だけで管理されています。
実際に大野さんに詳しい栽培方法について伺っても、具体的な工夫のすべてが分かったわけではありません。
もちろんテクニカルな面での企業秘密もあるはずですが、長年の試行錯誤の中で培われてきた部分は簡単に言葉にできるものではない、という点が大きいように感じました。
加えて、取材を通して感じたのは、日々の栽培に丁寧に向き合い手間を惜しまない姿勢でした。
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すごいトマトがある!と、他の生産者の方に話すと、こんな答えが返って来ました。
「まず手間をかけないとそこまで甘いトマトはできない。それから、手間をかけようと思うこと自体が実はすごいこと。なぜかというと手間をかけ始めるとキリがないから。ある程度の品質でも売れるなら、普通はそこまでしようと思わない」
いちごトマトが大変な人気商品となった理由は、大野さんの静かな情熱に支えられた毎日の積み重ねにあると感じました。
いちごトマトの美味しい食べ方
大野さんにどうやって食べていますか?と聞いたところ「何もせずそのままがいちばん美味しいです」との回答でした。
代表の大畑は「いちごトマトだけのシンプルなパスタを作ってみたらえげつな旨かった」とのことでした。
皆さんもぜひやってみて下さい!
連日完売!その現場を見に行ってみた
現在、いちごトマトを購入できるのは、阿波市周辺の3つの直売所のみ(2026年4月時点)。
「売り切れていて買えなかった」、「整理券が配布される」、などその人気の高さを物語るようなお話も聞きます。
いちごトマトは20年前に大野さんのご両親が栽培を始めました。
口コミで評判が広がり人気商品となったのは15年ほど前から。
そう。いちごトマトの人気は最近だけの話ではないのです。
15年もの間ずっと人気で、誰も真似できないトマトを作り続けるなんて、なかなかできる事ではありません。
実際に直売所を訪ねると、すでに売り切れていました。噂は本当だった!
以前は大野さんご自身でインターネット販売にも取り組まれていましたが、栽培を行いながら受注や発送まで対応することは容易ではなく、現在は直売中心の販売となっています。
手間を惜しまず栽培に向き合う一方で、販売や発送までをご家族だけで担うことは大きな負担になります。
そのような背景もあり、今回ご縁をいただき、大畑大介商店でご紹介できることになりました。
大野さんのご家族はラグビーに縁があり、息子さんお二人もラグビーに打ち込まれているそうです。そうしたご縁も重なって取り扱いの機会をいただくことができたのかもしれません。
現在、いちごトマトを通販で購入できるのは大畑大介商店だけ。
地元の方々から支持され続けているいちごトマトの美味しさを皆さんもぜひ体験してみてください!
※2026年、取扱いのオファーと取材に伺ったのが3月の後半と時期的に遅かったのですが(最も美味しいのは1~3月)、どうしてもこのトマトを知って頂きたくて4月半ばまでの期間で販売をスタートさせていただきました。
2027年からは1~3月の販売となる予定です。
2026年4月

この記事を書いた人
うどん県出身。
宝飾品会社、大手テレビ通販会社勤務を経験したのち、不思議な縁に導かれ20数年暮らした東京から大阪に移住、大畑大介商店の担当となる。
大野農園「いちごトマト」 約1kg|徳島県阿波市(~4月中旬)
通常価格
3,580
円 (税込)商品紹介
※7月上旬〜10月中旬【徳島県阿波市】GOTTSO美〜®︎ナス(翡翠なす)
通常価格
1,800
円 (税込)商品紹介
※11月中旬〜1月末【徳島県阿波市】ミニ白菜『ミルフィ〜菜』2個
通常価格
730
円 (税込)商品紹介
※11月中旬〜1月末【徳島県阿波市】ミニ白菜『ミルフィ〜菜』6個
通常価格
1,800
円 (税込)商品紹介
【産地直送】生産者と食卓を共に笑顔に|大畑大介商店
元ラグビー日本代表の大畑大介が、コロナ禍により困っている生産者の方の力になりたいと立ち上げた、“全国各地の生産者の方”と“皆様の食卓”を繋ぐサイトです。大畑大介が自信を持っておすすめする産地直送の美味しい食材(新鮮な野菜・魚介類・果物・お米等)をお取り寄せいただけます。 また出品いただく生産者の方も随時募集中です!
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